Wi-Fi、電源付きの「昼行バス」は走るネットカフェだ!動画を漁るだけで目的地へ

先日、京都に行ってきました。

何で行こうか迷ったのですが、色々検討した結果、JRバスの「グランドリーム号」という昼行バスで行きました。

Wi-Fiと電源が備わっているバスで、移動時間にも色々しながら目的地に着くことができました。

「これは良い!」と思いましたので、今回ご紹介したいと思います。

昼行バス、どういう場合にオススメ?

昼行バスというのは、例えば8時間の移動時間があるとしたら、

10時に出発、18時に到着

というような形で、昼に長時間移動するバスのことです。普段活動する日中の時間が潰れてしまうのですが、その分お値段がリーズナブルなのです。

そういったバスですが、オススメできるのは以下の方だと思います。

  • とにかく節約したい
  • とにかく暇
  • バスの中でやれることがある(動画の視聴など)
  • 酔いにくいor酔い止めを飲んでる

今回、私は見たい動画などが山積みでしたので、昼行バスの中で消化しようと思っていました。これが案外良かったのです!

Wi-Fiがあれば何でもできる!

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バスと言われるとなんにも出来ないで寝ているだけというイメージがありますが、最近のバスにはWi-Fiがついていたりします。

今回利用したJRバスの「グランドリーム号」もWi-Fi完備。

1日に30分×5回までという利用制限がありましたが、スマホとタブレット合わせると5時間にもなりますので、十分すぎました。

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バスの中では高校野球を観たり、夕方からはDAZNでプロ野球を観たりしていました。

野球見ているだけで京都に着くのは最高すぎました。全く暇しませんでしたね!!

バスだと山道を通ったりするので、そのときはネットが繋がらないときがあります。

そんなときは「Amazonプライム・ビデオ」でビデオを観ていました。

Amazonプライム・ビデオでは、事前に見たい動画をダウンロードしておいて、ネットが無いところでも観ることができるようになるのです。

これで、ネットが無いところではアニメ「MAJOR2nd」を観ていました。野球漬けですね!

電源が完備!

電源もあるので、動画の観過ぎでバッテリーがなくなるということもないです!

モバイルバッテリーを持っているのである程度いけますが、電源があるという安心感凄まじいですよね!

眠くなったら寝ていいし、お菓子も食べていい

もちろん、第一目的は移動ですので眠くなったら寝ててよいのです。

最悪寝ているだけでも京都に着きますからね。 

あんまり臭いのあるものはダメですが、動画を見ながらお菓子を食べることも出来ます。

途中でサービスエリアに寄りますので、そこでお菓子を調達することも出来ます。

結論:ネットカフェのように使える!

Wi-Fiが使えるとネットカフェのように使うことができます。

ダラダラ動画を漁ったり、漫画を読んだりしながら移動できるのは最高です。家でくつろいでるかのように移動することができます。

しかも新幹線に比べると料金も半額以下になりますので、そのお金で観光を楽しむことができます。

個人的に、超オススメの移動手段だったと思いますので、ぜひ利用してみてください!!