まさにVIP待遇!横浜スタジアム「ベイダイヤモンド・シート」で観戦しました!【横浜DeNAベイスターズ】

横浜スタジアムよりお届けします。

先日、機会に恵まれまして横浜スタジアムの「ベイダイヤモンド・シート」という、高級なシーズンシートで試合を観ることができました。

そこでの体験が、とても「ラグジュアリー」だったので紹介したいと思います!

なかなかない機会ですし、参考になるかと思います!

シーズンシート専用で価格は50万~75万

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ベイダイヤモンド・シートはシーズンシートの席名のことです。

いくつかシーズンシートはあるのですが、その中で最も高級なシートになります。

場所はバックネット裏中央の最前。このようなアツいシートにご招待いただけて幸いです。

一般発売はされておらず、たまにメルカリに流れてたりしています。

メルカリのは大抵高いですが、気が向いたら買ってみてください。

専用の「13通路」から入場

ベイダイヤモンド・シート、まずは「入り口」から違います。

ゲートはシーズンシート専用。通路は「ベイダイヤモンド・シート専用」の13通路から入ります。

金色のラベルがついており、この時点で高級感が溢れ出ています。

バックネット裏の臨場感!

まず何よりもすごいのが臨場感です!選手がものすごく近い!

打球の飛び具合から、投球のコースまで観ることができます。まさしく、「試合を観ることができる」席です。野球好きにはたまらないでしょう!

これだけ近いと「これがボール?」とか感じることもできますし、ホームランの軌道や飛距離も感じることができます。

インパクトの瞬間に「これはホームランだ!」という感触も味わえます。

かつ、ベンチの中も視界に入ります。残念ながら一番手前の監督は視界に入りませんでしたが、選手の様子を伺うこともできます。

ほかには両チームの応援席が正面になるので、よく聴くことはできます。

まさに生で観るときの「臨場感・リアル」を圧倒的に感じることができる席。試合好きにはたまらないことでしょう。

クッション付きのシートに荷物置き、テーブルまでついている

ベイダイヤモンド・シートの座席はクッション付きのシートで、柔らかいです。他の席に比べて、長時間座っていてもお尻が痛くなりにくいです。

椅子の下に荷物置きがついており、カバンを入れることができます。野球を観に行ったときに困ることのひとつが「荷物の置き場がない」ことだったりするので、これは地味にありがたいです。

ほかにはテーブルがついています。ドリンクホルダーはどの席にもありますが、この席なら食べ物を置くことができます。

野球観戦のときに食べ物を持つのが大変なんですよね。ドリンクを飲むときに1回置かないといけなかったりしますし。このテーブルは本当にありがたいです。

飲食物を席で注文でき、持ってきてくれる!!

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席につくとまず上記のメニュー表を渡してくれます。

なんと、これをもとに注文すると食べ物も飲み物も届けてくれるのです。座席の近くにスタッフが数名待機しており、注文~配膳まで行ってくれます。

これには驚きました。野球観戦のときに食べ物が欲しくなると、売店まで歩いて行っていたのですが、その必要がないのです。

かつ、お手洗いも近くにあるので、座席に座っている時間を長く取ることができます。より長い時間、試合を楽しむことができるシートなのです。

今回はベイスターズビールと、ベイメンチなどを楽しみました。

ベイスターズビールの感想は以下の記事によく書きましたのでここでは省略します。

ベイメンチの感想も、別途書きたいですね。美味しかったですよ。 

チアを近くで観れる上、イニング間のグッズをゲットしやすい!

イニング間のバズーカなど、バックネット裏はゲットすることが不可能なのですが、バックネット裏にはチアが来てくれて、グッズを投げてくれます。

チアを近くで観れますし、グッズをゲットする確率もグーンと高くなります。

勝利時は、選手とハイタッチ!

この席は試合後にもサービスがあります。

ベイスターズの勝利時には選手とハイタッチができるのです。この日は残念ながらベイスターズが負けてしまったので、叶いませんでしたが夢のようなイベントに心が踊りました。

至れり尽くせりのこの席、一度は味わってほしい

感想としては「至れり尽くせり」。これ以上ないラグジュアリーな体験となりました。

特に料理を持ってきてくださるのがヤバイですね。まさに「VIP」という気持ちを味わうことができます。

限定の席ですので、なかなか味わうことができませんが、最高の体験となりますので機会がありましたらぜひ体験してほしいと思います!

いやー、最高だった!