【学芸大学・カフェ】「ドトールコーヒー農園 学芸大学駅前店 」はリッチ版のドトールだった

「ドトール珈琲農園?普通のドトールとは何が違うの?」

学芸大学のドトールが改装されて、「ドトール珈琲農園」というお店に進化ボルテックスしたのは2017年の11月。

ドトールという馴染みのある名前を冠しながらも、初めて見るお店でした。

それもそのはず。学芸大学のお店は、日本でもまだ2号店とのことです。

今回はそんな「ドトール珈琲農園」に行ってきました。

店内の様子やメニューなどをご紹介できたらと思います!

学芸大学の駅前に「オシャレでリッチなドトール」!

学芸大学の駅前にドトールがあったのですが、それが「ドトール珈琲農園」にリニューアルされました。

ドトール珈琲農園のオープンと同時に、1階に「パンの田島」というお店もオープンしておりました。

こちらのパンも美味しそうなので、今度買ってみようと思います!

内装は良い意味で「ドトールを超越しております」。

お店に入る前の階段から、リッチな空気感が漂ってきます。

店内も革張りのソファーにシャンデリア。

普段のドトールと一線を画する、重厚感ある内装です。

席の間も非常に広く、読書も捗ると思います。

ちなみに分煙。喫煙席と禁煙席がかなり離れた作りになっているのは素晴らしいです。

店内には「サイフォン」もある!

店内にはサイフォンもあります。

カフェでサイフォンを見るのは「クルミドコーヒー」以来になります。一応チェーン店でこのこだわり方はすごいです。

伝票が「チェスの駒」!

お会計で使う伝票が「チェスの駒」になっています。

超オシャレです。

ちなみに、店員さんを呼ぶボタンもオシャレです。

コーヒーからフード、スイーツまでこだわりのメニュー!

メニューがドトールとは思えないほどの充実度!

コーヒーは4種類あります。

さらにはオシャレドリンクやビール・サングリアなどのお酒まである充実度。

これ本当にドトールか・・・

フードも超充実です。

ホットサンドだけでも5種類あります。ちなみにモーニング・ランチのドリンクセットもあります。

今回はお昼に来ましたが。朝いいですね!

パスタやカレーなどもあります。

ここは本当にドトールなのか、3食イケるレベルですね。これ。

スイーツもバッチリ。非の打ち所が無いです。

これだけメニューが充実していると、何回通っても飽きが来なさそうですね。

素晴らしいです。

ちなみにメニューで出てくる「コンビーフ」は自由が丘の「腰塚」というお店のもの。

ちなみに、私は以前「腰塚」でコンビーフ丼を食べましたが、美味しかったです!

美味しいカフェラテでゆっくり過ごす

今回はフツーにカフェラテを注文して飲みました。美味しかったです!

あとは苺のミルフィーユ。普通のドトールにないメニューかと思いますが、これも美味しかったです。

お昼時は混むので、朝行って読書するのが吉かも!

今回と、また別日に13時~16時くらいの時間帯で行ったのですが、どちらも満員で並びました。

午後は混雑するかと思いますので、朝イチで行ってゆっくり読書や作業をするのが良いかなと思いました。

また行きたいなと思います!

「ドトールコーヒー農園 学芸大学駅前店 」店舗情報

  •  住所:東京都目黒区鷹番3-6-1 第一ストアビル 2F
  • アクセス:学芸大学駅のすぐ前
  • 営業時間:7時30分~22時00分(L.O.21時30分)