【大学受験】一橋大学合格発表を現地観戦した思い出を語ろう

「合格発表は、現地で見たい」

そう思う受験生や親御さんも多くいると思います。

3月上旬は国立大学は合格発表の季節です。

ということで、今日は私が自分の合格発表を現地で見た思い出をお伝えしたいと思います。

「見に行こうか迷ってる受験生や親御さん」には参考になるかと思います。

「もう2度と来ることはない」と思ってた

文系の雄である一橋大学。

私も受験しましたが、正直「まさか受かるとは思っていませんでした」。

受験の手応え自体は悪くはなったのですが、これまでの模試の成績や現役時に千葉大学を落ちたスペックを鑑みると天よりも高い存在。

「受かりたい」とは思っていたけど、「受かる」と思ったことはありませんでした。

それでもセンター試験の点数は悪くはなかったし、早慶も受かるところまで来たので挑戦権を手に入れたという感じです。

そんな感じだったので、もう一橋大学のキャンパスに来ることはないだろうし、せっかく受験のラストなので結果をこの目で見ようと思いました。

綺麗なキャンパスだったので、最後にひと目見に来たのです。

合格発表はボードに張り出される

合格発表は、「合格者の受験番号が記載されているボード」が掲げられるという形で行われます。

まさにアナログ。

合格発表の瞬間になり、ボードが表になり掲げられる途端に、自分の番号があるかを必死で探すわけです。 

この時間が、震えるような時間です。

自分の番号を見つけられるまでは地獄のような気分になりますし、自分の番号がなかったと思うと、でしょう。

ただ、自分の番号をこの目で見つけた瞬間の、胸が熱くなるような感情は忘れられないです。

今でもドキドキする感じがあります。

親子連れは多かった

男女関係なく、親御さんと見ている方は結構いましたね。

受かったら良いのでしょうが、落ちたら気まずいのだろうなと思います。

サークル&体育会の新歓がヤバイ(めんどい

現地に見に行くデメリットがあるとすればコレです。

合格者に対する「新歓」がめんどくさいことですね。

体育会とか、層になってかかってきますからね。全力で逃げていました。

そのまま不動産を探せる

逆にメリットはコレですね。

合格したことをいいことに、その場で不動産を探すことができます。

一橋大学は合格発表当日に、キャンパスに不動産屋さんを呼んでおりますため、すぐに探し始めることができます。

しかし最近では「合格が決まる前から部屋を探して契約する」受験生もいるらしいですね。

違約金は覚悟の上とのこと。どんなメンタルしてるんでしょうか...。

まとめ:合格発表は見に行くべきか?

個人的にまとめると、メリットは

  • 思い出は増える
  • 現地のドキドキ感はある
  • 予備校のアンケートに答えると図書カードがもらえる
  • 不動産屋さんを探せる
  • 最後にキャンパスを歩ける(落ちてても

というところでしょうか。

逆にデメリットは

  • 落ちた時の徒労感
  • 落ちた時の絶望感
  • 人によっては遠い
  • サークルの勧誘がめんどい

くらいだと思います。

受かってたらすべて良い思い出に昇華されますので、

  • 自信がある
  • 受かるなんて思ってもいない

ぐらいのテンションの方なら合格発表を現地で見ても良いのかなと思います。

以上、合格発表を現地で見た体験談でした。

ぜひ、参考にしてみてください。