【VR】東京タワーで「メガスタージャーニー」を体験!VRで味わう宇宙の旅!

どうも、こんにちは!

先日、東京タワーのイベントホールで開催されている「メガスタージャーニー」というアトラクションを体験してきました。

「メガスター」というのは大平貴之さんが開発したプラネタリウムのことです。

彼が世界一のプラネタリウムを作るまでに至った経緯は、以下の本にまとめられております。

「これぞクリエイター!」という彼のエピソードを、非常に楽しく読めますのでオススメです。

東京タワーで期間限定開催!

チケットは1800円で事前予約or当日券の2種類でチケットを買って参加します。

4月9日までの期間限定ですので、気になる方はお早めに!

「ABAL」の画像検索結果

東京タワーから宇宙へ飛び立つVRアトラクション!

東京タワー地下1階のイベントホールで行われています。

場内は撮影・録音が禁止だったので、感じたことを書いていきたいと思います。

イベントホールに入り、チケットを渡すとロッカーと待合スペースがあります。

ここですべての荷物を預けて、注意事項&チュートリアルの映像を見て待ちます。

映像は「宇宙エレベーターが開発された」という日テレのニュース映像。アナウンサーは日テレの笹崎里菜アナでした。

両手足のセンサーとGearVRで楽しむ!

待合スペースでしばらく順番を待った後、6人1組で呼ばれます。

呼ばれた先は、部屋の前。

ここで、スタッフの方に一通り説明を受けた後、手足にセンサーをつけます。

これは「ABAL」という会社が開発したシステムで、このセンサーで自分の位置・動きをVRで識別できるらしいです。

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引用:http://www.robot.co.jp/company/img/press/170714.pdf

お部屋の前でセンサーを付けた後、いよいよお部屋の中に入ります。

アトラクションを楽しむお部屋は割と広く、周りにはセンサーがたくさん立っておりました。

手足のセンサーを、このお部屋で読み込むようですね。

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引用:http://www.robot.co.jp/company/img/press/170714.pdf

そしてGearVRをつけます。

最初の映像が、今自分が見ていたお部屋の構造と全く同じだったのにビックリしました。

「ここから作り込むのだな」と。

そして、自分の手足の動きをきちんとVR映像で確認することができること、周りの人の動きも確認できることにもビックリです。

きちんとVRで「空間」が表現されておりました。

超クオリティ高いです。

東京タワーから宇宙まで上り、宇宙を歩く!

室内でVRゴーグルをつけて以降はまず、「宇宙エレベーター」で宇宙まで上っていきます。

現在地点(東京タワーの地下・中央)から宇宙まで上っていく様子がリアルなのがよかったです。

本当に空を飛んでいるみたいでした...!

「太平田博士が開発し、私が再起動に成功した時空エレベーターでみなさんを宇宙にお連れします。」管制官 トム・ジョーンズ

宇宙まで辿り着いた後は月の上など宇宙を歩き回ります。

途中トラブルに巻き込まれたりして、何回か乗り物に乗って移動したりするのですが、その様子もリアルに再現されており、楽しかったです。

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実際は何もない部屋をウロウロしているだけです。

しかし、VRを通じてエレベーターで宇宙まで行ったり、宇宙空間を散策したり、乗り物で宇宙を移動したりする感覚を味わうことが出来ます。

この夢心地のような感覚がVRの良いところですよね。

現実世界では味わうことの出来ない、ステキな体験でした。

VRコンテンツとしては、企画・制作ともにクオリティの高いものだと思いますので、ぜひ遊んでみてください。

それでは今日はこのへんで!