あべカジ!

アメカジじゃないよ

日比谷線に乗ったら音楽(車内BGM)が流れ始めた

どうも、こんにちは!

先日、オムライスを食べるために銀座に行ってきました。

その過程で中目黒から東京メトロの日比谷線に乗ったのですが、今日はその時の話になります。

日比谷線の最新鋭車両13000系(西新井駅にて)

画像:東京メトロ日比谷線 - Wikipedia

日比谷線で音楽が流れ出した

時間は確か12時30分くらいだったと思います。

中目黒を出た直後の日比谷線車内に、急に音楽が流れ出しました。

曲はピアノのクラシックか何かだったと思います。

いきなりだったので、非常にビックリしました。

音量は抑えめで、電車のガタンゴトンの音でかき消されてしまう部分もありました。

「リラックス効果」を目指していると思うのですが、音楽が流れる同じ車両内でカップルが軽くケンカしてて、大爆笑しそうになりました。

途中で流れた車内アナウンスが

「この電車は車内の空調を使用しておりません」

だったのにも笑いました。いやいや、空調使ってないぶんBGM使ってるから。

お昼に、快適さを求めて

この「日比谷線に音楽の件」ですが、既にニュースになっていたようです。

www.itmedia.co.jp

 イベント列車の運行時や車両点検時に使う車内スピーカーを活用する。対象区間は日比谷線中目黒駅~北千住駅間(東武スカイツリーライン内は放送しない)。「月の光」(クロード・ドビュッシー作曲)、「ノクターン」(フレデリック・ショパン作曲)などクラシック音楽の他、「朝風を開いて」(Mitsuhiro作曲)といったヒーリング音楽も流す。

以下がBGMのリストです。

クラシック音楽とヒーリング音楽のようですね。

photo

引用:日比谷線、車内BGMを試験導入 クラシック音楽で「より快適に」

現状は微妙だが、今後に期待

まあ現状、音楽が流れる電車がお昼なので、「そこまでストレスかかってないよな~」と思う点はあります。

空いているし、だいたい座れるので。

そもそも電車不快な人はイヤホンしてる割合も高そうですし。

上記の点も含めて、「快適さ」につながっているかは今のところ疑問です。

KPIもどうやって立てるのかも、気になります。

ただ、電車移動を快適にしようという取り組みには、方向性は問わず全面的に賛成です。

イチ電車企業では難しいと思いますが、本質的には「乗車率を下げること」だと思いますので、そういったところにもメスを入れてほしいなと思います。

それでは今日はこのへんで!