【大学受験】一橋大学の志望理由は「社会学部」とOBの「いきものがかり・水野良樹さん」の2つでした

どうも、こんにちは!

2月、世間は大学受験のシーズンですね。

私の大学受験は5年前でした。多くの受験生はどのように、どれほど真剣に自分の大学を選ぶのでしょうか。

私はそんなに真剣じゃなかったような気がしますが...。

ちょっと前に、一橋大学の広報誌「HQ」でいきものがかり・水野さんのインタビューが掲載されていました。

そういえば、自分が一橋大学に行ったルーツのひとつは「いきものがかり」だったなあと思い出し、懐かしい気分になりました。

良い機会なので、自分の大学選びを振り返ってみたいと思います。

千葉大に落ちたし、先生はいったんやめるか。

この話は私が「千葉大学教育学部」に落ちたとこからスタートします。

実は私、落ちる前から「教員養成課程」への進学を半分躊躇っていたのですよね。

理由は「教員以外の進路」が狭まるから。

「狭まる」というよりは「想像ができない」という方が正確かなと思います。

どの仕事もそうですが、教員養成課程は4年間教員になる勉強をするわけですから、強い覚悟が必要になります。

かつ、教員になるには教育学部を出なければならない、ということはないです。

そのような経緯から、志望校はいったんゼロベースで考えるようにしました。

東大はムリ。

「ゼロベースで考える」とはいえ、東大はムリだよなという考えはありました。

どうしても、「社会2科目」がネックでした。

というわけで、文系で「東大以外」から考えました。

一橋大学社会学部の「多様性」が気になる

駿台に入学するにあたって志望校を考え出すも、

法学部・経済学部・商学部・文学部...。正直どれもピンと来ませんでした。

そんな中で気になった学部は2つ。

  • 横浜国立大学教育人間科学部人間文化課程
  • 一橋大学社会学部

どちらも、学問を「幅広く」学ぶことを目的としておりました。

スペシャリストよりジェネラリスト。

私の指向性も、どちらかと言えばジェネラリストだったので、そこに近いものも感じていたのかもしれません。

一橋大学の社会学部は、国立大学法人の中でただひとつの社会学部です。その英訳名Faculty of Social Sciencesが示すように、社会諸科学の幅広い総合を目指す「社会科学の学部」であり、「社会学(ソシオロジー)」に限定された学部ではありません。もちろん社会学は多様で広範な領域を含み、社会学部の大きな柱のひとつですが、社会学部ではそれ以外にもたくさんの学問を学ぶことができます。

もともと商法講習所以来、一橋大学は、商学や経済学を起点としながらも、社会や人間、歴史や文化といった多様な領域に目を向けることで、常に広い視野をもち多様なアプローチを通じて問題に取り組むという独自の学風を作り上げてきました。「社会科学の総合」という本学の理念を象徴するこの独自の学風を、社会学部は研究・教育におけるもっとも大切な要素として受け継いでいます。

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いきものがかり・水野良樹さんのブログに心惹かれる

「いきものがかり・吉岡聖恵のオールナイトニッポン」を聴くくらいには、いきものがかりが好きな私。

丁度よい時期に、丁度よいブログ記事に出会いました。

いきものがかりのリーダー・水野さんのブログです。

その中に、仮面浪人をして一橋大学を受験したエピソードがありました。

よっちゃんの受験生活〜前編〜 : Excite Music連載ブログ:いきものがかり「よっちゃんのつぶやき」

その中の言葉に心惹かれて、「厳しい目標だけど、一橋大学を目指してやってみよう」と思いました。

駿台の最初の面談で「一橋大学を目指したい」と言うまでになったわけですね。

今、受験を前に戦っているひとたち。

今感じているその自問自答、ため息、疲れ、不安感…その全てが、ちゃんとあなたの未来に積み重ねられています。今までがんばってきたことは、やったぶんだけ、ちゃんと積み重ねられています。

つまりは、それ以上でも、それ以下でもない。

無駄になるとか、逆に報われるとか、そういうんじゃなく、ちゃんと進んでこれています。ちゃんと歩いてこれています。

頑張ってきた自分を信じて、頑張ってきた自分に胸を張れるように、もう少しだけ、歩いてみてください。

よっちゃんの受験生活〜後編〜 : Excite Music連載ブログ:いきものがかり「よっちゃんのつぶやき」

 ...「まあ一橋難しいんで、横浜国立も見据えますが」と、付け足しました。

現実的になったのは、「最初の模試」 

千葉大に落ちた浪人生男子が1年で一橋大学へ進学する。

自分にとってはあまりにも夢物語で、現実味がなかったです。

そんな中で受けた最初の模試。確か「駿台全国判定模試」。

駿台の「簡単な方」の模試です。

その最初の模試。高校生が全然仕上がっていないので偏差値が出やすいわけですが、日本史が無双したこともあり、

一橋大学社会学部:A判定

を叩き出すことができました。

偶然かもしれませんが、1回結果に現れることで自分の中でも現実味が帯びて、モチベーション高く勉強していくことができました。

この模試は「奇跡の1回」かもしれませんが、この1回がなかったら人生は今と違うものになっていたかもしれません。

「ムリ」とか言わずに、とりあえずやりたい方を追いかけてみるべきなのかなと感じました。

千葉大落ちたヤツが翌年一橋大学とか、ムリですもんね。

というわけで今日はこのへんで。