【ハーフマラソン】初心者が「千葉マリンマラソン」に参加したので注意点をまとめる【関門の足切り(制限時間),練習,荷物】

どうも、こんにちは!

先日、初めてのハーフマラソン「千葉マリンマラソン」に挑戦してきました。

感想など、詳細なレポートは以下の記事に書いてありますので、ご覧ください。

気持ちが入りすぎてて、4000字も書いてしまいました。(笑)

今回は、千葉マリンマラソンに出た際の注意点などをまとめてみました。初めてハーフマラソンに挑戦する方の参考になればと思います。

申し込み締め切りは「2ヶ月前」

1月21日のレースに対し、申込みは前年の11月20日でした。

約2ヶ月前。多くのマラソン大会がかなり前の申込みになるようですので、注意が必要です。

特に次回は2018年の12月開催になるそうです。早めに対応すると良いと思います。

ただし締め切り後にレイトエントリーもあり、そちらから申し込むことも可能です。

チップとゼッケンは事前送付。当日の受付はナシ

マラソンで使用するチップとゼッケンは事前に郵送されます。

スタートまでに、チップは靴に、ゼッケンはシャツにつけておきます。

当日の受付などはなく、直接スタート地点に向かって大丈夫です。

荷物は海浜幕張駅のロッカーがオススメ

1人で参加したなど、荷物の管理に不安がある場合があると思います。

その際は、海浜幕張駅のコインロッカーを使用するのがオススメです。

海浜幕張駅をマリンスタジアム側に出てすぐ、左右にロッカーはあります。

その他には会場の荷物預けを使用するか、マリンスタジアム使用時はマリンスタジアムの座席やロッカーに置いておくという選択肢があります。

しかし、確実性×安全性の観点から、海浜幕張駅のロッカーがオススメです。

スタートの号砲からスタート地点までに数分かかる

スタート地点には多数の参加者がいます。1万人以上います。

そのため、一斉にスタートすることはできず、前から順番にスタートします。

そのため、後方のランナーはスタートまで数分かかります。私に関しては今回8000番台で、スタートまで5分かかりました。

関門での時間制限(足切り)は厳しいが、厳密に運用はされていないっぽい

足切りが厳しいレースかと思います。

特に最初の「5キロ35分」の関門が鬼門です。スタートで5分以上かかったら尚更です。絶望的な状況になります。

しかし、関門の時間制限は厳密には運用されていないかと思います。

私の5キロ通過は32分でしたが、折り返し地点でかなり後ろの方ともすれ違いましたので。

なので序盤は慌てることなく、自分のペースで走ることをオススメします。

「交通規制」はガチ。時間を過ぎると歩道を走ることになる

一方で車道の「交通規制」は厳格に運用されていると思いました。

特に、復路の海岸車線に関しては、12時15分(2時間25分後)には交通規制が解除されますので、たとえ関門をクリアしていたとしても歩道を走ることになります。

実際、歩道を走ることになっていたランナーはたくさんいましたし、ランナーの流れを見る限り「信号待ち」もあったように思えます。

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2ヶ月前から練習。最高は「10キロ1時間1分」で挑戦

今回はエントリーの2ヶ月前から練習を始めました。

最初の1ヶ月半は週に4回か5回、4キロほどを走っておりました。

ラストの2週間は頻度は同じく、8キロに距離を伸ばしました。

5日前と3日前に10キロを走って最後の調整。その際のタイムは「1時間1分」でした。感覚としては、それくらいがマックスでした。

しかし、本番はアドレナリンが全開になるのか、それ以上のタイムで走り抜けることができました。

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おかげで足はかなり痛いですが(笑)、悔いなく力は出し切れたと思います!

目安としては10キロ1時間5分を切れるようなら、不安は少ないのではと思います。

幕張の街は道が広くて気持ちが良い

千葉マリンマラソンで走る幕張の街は、

  • 道が広い(基本片側3車線)
  • 海沿い

ということで、走ってて非常に気持ちが良いです。

今回は風も少ない好天でしたが、海沿いですので風が強い可能性はあります。

しかし、ドライブのコースとしても評判の良い幕張の海沿いを走ることができるのは、非常に魅力的だと思います!

高橋尚子さんとハイタッチできる?ー超できました!

千葉マリンマラソンの目玉のひとつは高橋尚子さんが走ることです。

道中ハイタッチすることもできますし、運が良ければ並走することも出来ます!

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実際に私は道中で2回ハイタッチし、1回並走することができました。

シドニーオリンピックの金メダリストでみんな大好きQちゃん。

マラソン中にハイタッチすることができれば、一生の思い出になると思います!