【大学受験】2012年センターリサーチA判定だったけど千葉大学教育学部に落ちた話

どうも、こんにちは!

昨日、一昨日はセンター試験でしたね。

今年は「ムーミン」が話題でしたが、個人的に面白かったのは「東大受験中のオードリー春日が、センター試験の合間にラジオに生出演してた」ことですね。春日のプロ根性には驚きました。

※追記:春日は東大に落ちましたが、楽しませてもらいました。

今日は私の「現役時代」の受験について語りたいと思います。私は千葉大学教育学部を受験し、落ちました。せっかくなので千葉大学の敗因も書いています。よかったら参考にしてみてください。

「タマムシの年」のセンター試験は76%だった

私のセンター試験ですが2012年と...2013年と2回受験しました。

1回目、2012年のセンター試験は現代文の「タマムシ」が話題となりました。

いくつかのネタが、以下の画像にまとめられ、超話題となりました。懐かしい思い出です。

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私のこの年のセンター試験は5教科7科目で(確か)76%でした。

点数に治すと680点前後でしょうかね。

覚えている限りとしては

  • 日本史98点
  • 政治経済70点台
  • 国語140点
  • 英語160点(リスニング忘れた)
  • 生物93点
  • 数学Ⅰ60点台
  • 数学Ⅱ50点台

だったと思います。

日本史はよくできました。生物は神の1回が本番できました。

志望校の関係上、この年は「数学ⅠA・ⅡB」ではなく、「数学Ⅰ・Ⅱ」を受験していました。

A・Bは必須ではなかったのでカットしました。

数学、特にⅡで撃沈しましたね。単純に難しかったのと、自分の勉強不足ですね。

センターリサーチ的にはそんなに問題なかった

第一志望は「千葉大学教育学部中学社会」でした。

しかし、センターリサーチではC判定だったので回避しました。

代わりにセンターリサーチでA判定、かつ全体でも3位だった「中学校総合教育」に学科を変えました。

「当時は」中学校の先生になりたかったんですよね。

その年は千葉大の教育学部・中学社会学科の推薦入試を受けて落ちていました。

一般入試では「中学ならどこでもいいかなー」と思っていました。

なので志望を変えて合格率を高めたと思ってたんですよね。

「思ってただけ」だったんですが。

でも、落ちた

落ちたんですよね。

当時は「信じられない」という感じだったのですが、今になって考えると納得がいきます。

理由は以下の2点です。

志望者が増え、倍率が急騰した

この年のセンター試験は数学が超難化したとのことで、弱気になる受験生がいた(らしい)です。

その影響で千葉大教育学部の中でも合格ハードルの低い「中学校総合教育」に受験生が流れたようです。

特に、「社会科」と「総合教育」はどちらも2次試験が小論文ですので、

事実、当時の倍率は(確か)4倍~5倍ありました。一方で「中学校社会」の方は2倍~3倍でした。

センター試験と2次試験の比率が450:300の千葉大学ですが、この倍率では合格の難易度が変わりますよね。

おまけに「中学校総合教育」の定員は5人。

枠の少ない学科は、受験者の傾向で合格難易度がコロッと変わってしまうものです。

定員が少数の学部・学科を受験する際には注意しましょう。

2次試験対策を怠っていた

もう1点はの敗因は2次試験の対策不足です。

「小論文を舐めていた」のです。

 あんまり対策しておらず、本番も多分イマイチな論文を書いていたと思います。

当時はあまり気にしていませんでしたが、後で思えばイマイチだったでしょう。

多少協力はしてもらったものの、分量が少なすぎたんですよね...(汗)

以上、2012年の敗因分析でした。

この反省は翌年にキッチリ活かされるのですが、その話はまた今度しましょう。

それではこのへんで!