【高校サッカー】流経大柏vs長崎総科大附属を観戦!流経大柏が完封で埼スタへ!

どうも、こんにちは!

1月2日、3日に続いて1月5日も高校サッカー・流経大柏高校の応援に行ってきました。

1月5日は勤務日だったのですが、有給取れました。サンキュー!

ということで、さっそく振り返ってみましょう!

準々決勝の会場は埼玉県・浦和駒場スタジアム

3回戦まではフクアリでしたが、準々決勝の会場は駒沢陸上競技場・浦和駒場スタジアムの2択です。

駒沢だったら家から近かったのですが、残念ながら今回の会場は浦和でした。

電車で約1時間乗って、初めての浦和へやって来ました。

バス・タクシーもありますが、浦和駅からさらに徒歩20分ほど。

浦和駒場スタジアムへ到着しました。

うん。遠い。

堅守の流経大柏vs元国見・小嶺監督率いる長崎総科大附属

夏のインターハイ優勝校・流経大柏高校(以下、流経)。

インターハイでの失点はわずか1点で、今回の選手権全国大会も無失点で来ています。

注目の選手は背番号10の菊池選手と背番号5の関川選手です。

菊池選手は今大会2得点、関川選手2年生ながらプロ注目のディフェンダーです。

この日の流経は吹奏楽とチアも完備。

応援に来た生徒の数も3回戦より増えていましたね。

一方の長崎総科大附属高校(以下、長崎)。

かつての国見高校の黄金時代を率いた小嶺監督が指揮するチームです。

3回戦で昨年の優勝校・青森山田を撃破した、試合巧者ぶりが気味の悪いチームです。

インターハイで流経大柏から唯一得点したチームなのですが、そのときに得点をあげた高校ナンバーワンストライカーの安藤くんは累積イエローで出場停止。

最高の武器が使えない状況で、なかなか厳しいと思いましたね。

前半は0-0。後半勝負へ!

この日は平日ともあって会場はまあまあ空いていました。

お陰でかなり良い席で観ることができました。

全国制覇を果たしている流経大柏。勝つ確率は高いとはいえ、試合開始前は緊張します。

試合開始です!

前半は0-0の同点。

静かな試合展開である印象を受けましたが、長崎がほとんどシュートを打てず、流経大柏の守備力の高さが伺えました。

流経大柏は毎試合「前半は0-0で良い」と言っていたので、当初の目論見通り?後半勝負でしょう!

後半は流経大柏の攻撃が爆発!3-0で長崎を下す

さあ、勝負の後半です。

試合は後半開始直後に動きます。

後半4分。流経大柏の近藤選手のロングスローへのこぼれ球を、関川選手が決めて先制します!

コーナーキックやロングスローで前に上がる関川選手が頭ではなく脚で大仕事を上げました。

続けて後半10分。抜け出した流経大柏の菊池選手の左脚一閃。綺麗なシュートで2点目を決めます。

その後流経大柏は時間を稼ぎながらのディフェンスで失点を許しません。

そんな中で途中交代の熊澤選手が3点目を決め、3-0。残り5分で流経大柏が安全圏に到達します。

そして3-0で試合終了です。流経大柏が準決勝進出を果たしました!

強い、本当に強いです。準々決勝でも力の差を感じるほどのチームはなかなかお目にかかれないですね。

長崎はやはりエースの安藤くんがいないのが痛かったですね。攻撃に勢いがなかったと感じます。

そして流経大柏の全国大会は依然として無失点。無失点での全国優勝に期待がかかってきます!

流経大柏の準決勝の相手は矢板中央

第1試合の日本文理vs矢板中央は1-0で矢板中央が制しました。

初出場で新潟県勢最高のベスト8まで来た日本文理の勢いもここまで。

流経大柏は準決勝で矢板中央と対戦します。私の見解としては流経の方が力があると思いますので、流経の決勝進出を期待します!

番外編:流経大柏のバスが以上にカッコイイ

バスに「adidas」ですよ。

スポンサーでしょうか。カッコよすぎるでしょ、このバス。

次の観戦は決勝になります。

6日に開催した準決勝も勝利しましたので、埼スタに駆けつけたいと思います!