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免許更新の講習でさだまさし「償い」が流された(東京都・江東運転免許試験場)

どうも、こんにちは。

免許、更新してますか?私は忘れてしまったので再発行してきました。

【東京都・警視庁】免許の更新を忘れても大丈夫!失効した免許を再発行【料金、所要時間】 - HOLYDAYS!

皆様は今一度、免許の期限を確認すると良いと思います。

さて。更新の際には講習を受けましたが、その講習が非常に楽しいものでありました。

講習をショートカット

免許更新は、写真撮ったり視力を測ったりした後に講習があります。

これは更新も再発行も同じなのですが。

視力検査が終わった後に、講習の受付に行ったら教室に案内されるのですが、これが急かされる急かされる。

そして教室に入ると、普通に講習が始まっておりました。

その黒板に書いてあった文字は

「12:10~」

講習の開始時刻ですね。

そして、その時の時刻はなんと

「12:20」

 10分遅刻で入れられました。まあ、チュートリアルの説明中だったので良いかなとは思いますが。

時間に厳しい印象がありましたが、思ったよりもザルでしたね。(笑)

ちなみに、講習は10分弱早く終わったので、私が講習を受けた時間は実質40分間でした。

ゴールドとあまり変わらなかったですね。ラッキー。

講習中に流される、さだまさし「償い」

私が教室に入った直後に、聞いた一言。

「この講習の最後にですね、さだまさしさんの『償い』という曲を聴いていただきます。」

おーまじかと。そんな演出があるんですね。

その後、講習は淡々と進んでいきました。

運転者としての性質を測るテストや、ビデオを視聴しました。

その後、最近の交通事故の傾向をさらっと解説して。

ここまでは普通の流れです。

そしてクライマックス。

「では、最後にさだまさしさんの『償い』を聴いていただきます。」

来ました来ました。

そして歌詞のPV付きでさだまさしの「償い」が流れました。交通事故を起こしてしまった青年の実話が元になっているようです。

 この楽曲は、知人の実話を元に作られたものである。ただし曲中では、優しく真面目な心の持ち主である交通事故の加害者「ゆうちゃん」をメインに、それを見守る同僚の気持ちを歌詞にした物になっているが、実際にはさだの知人である被害者の妻の体験と事実を元に詩が作られている(さだは、「ゆうちゃん」に該当する加害者とは会ってはいない)。

償い (さだまさしの曲) - Wikipedia

結構色んな所の講習で流れているようですね。

初めて知りました。まあ、オジサンが交通事故の重大性を語るよりは響くかもしれませんね。

こうして記憶に残っていますしね。

まあ、楽しい免許更新....じゃなかった。再発行でした。

今日はこのへんで!