【東京都・警視庁】免許の更新を忘れても大丈夫!失効した免許を再発行【料金、所要時間】

どうも、こんにちは。

みなさんは免許、更新していますか?

このたび私は免許を取得してから5年が経ち、ゴールド免許になるはずだったのですが、キッチリ忘れてしまいました。

事実上の無免許状態に怯えながら、午前休を取得し再発行してきましたので、その様子をお伝えしたいと思います。

基本的にはお金と時間をちょっとかければ大丈夫!

基本的にはそんなに困ることはないです。

思ったよりも普通に更新ができて安心しました。

しかしながら、2つかかってしまったことがあります。

お金と時間です。

お金に関しては、本来であれば3000円でできるゴールド免許への更新でしたが、今回は4750円がかかりました。

時間に関しては、合計で1時間30分ほどの更新になりました。

講習以外では普通の更新のフローである視力検査や写真撮影。それに加えて2回ほど受付に行く必要があります。

失効して半年以内であれば、追加の作業はそこまでかかりませんでした。

しかし、講習に関しては、ゴールド免許は講習が30分間で済むのですが、今回は60分間の講習を要しました。

その理由は以下になります。

ゴールド免許にはなれない!

今回の更新で、本来はゴールド免許になるところでした。

しかしながら、更新を忘れるとその権利を失うのですね。

一般運転者としての更新、免許証も「水色」になるのです。

そのため、講習も「優良」ではなく「一般」になるのです。というわけで、60分間の講習です。

自動車保険等に入っている方はゴールドのほうが保険料が安いらしいので、そこは残念なポイントですね。

申請には「本籍の入った住民票」と写真が必要

そしてもう1点注意すべきことがあります。

それは、失効した免許証の再発行の申請には

  • 本籍の入った住民票
  • 申請用の写真

上記2点が必要になることです。

写真に関しては免許証の写真ではなく、申請書類に添付するための写真です。

免許証の写真は免許センターで撮影したものを使用します。

ですので、正確には住民票と写真のお金もかかりますので、金額はもう少しかかります。

再発行は免許試験場で!

免許証の再発行ができるのは

  • 府中運転免許試験場
  • 鮫洲運転免許試験場
  • 江東運転免許試験場

の3箇所になります。

個人的には東京メトロ東西線の東陽町駅から近い「江東運転免許試験場」がおすすめですが、お住いに合わせて行くとよろしいかと思います。

半年以内ならそんなに不安にならなくて大丈夫!

失効して半年以内ならそんなに不安にならなくて大丈夫です。

試験もありませんし。

しかし、半年以上が経つと試験が必要になりますので、早めに気づいて早めに対処するようにしましょう。

まあ、忘れないのが一番ですが。

それでは今日はこのへんで終わります。また次回!