流経大柏vs市立船橋!高校サッカー選手権千葉県予選決勝を観戦してきました!

どうも、こんにちは。

私の出身地・千葉県は高校サッカーが日本で最も盛り上がっている県なのです。流経大柏と市立船橋の2校が牽引しています。

そんな千葉県の、冬の高校サッカーの千葉県代表を決める県大会決勝を観戦してきました!

「流経大柏vs市立船橋」は5年連続同カード!

今年の決勝は流通経済大学柏高校と船橋市立船橋高校のカードになりました。

このカードは5年連続になるようです。過去4年の結果は以下になります。

  • 2016年:市立船橋2-1流経大柏
  • 2015年:市立船橋3-0流経大柏
  • 2014年:流経大柏3-2市立船橋
  • 2013年:市立船橋1-0流経大柏

ちなみに5年前は「八千代-流経大柏」で、八千代高校が選手権出場を果たしました。

今年はインターハイ優勝校vsインターハイベスト4

5年連続の対決、伝統の一戦ということで注目されていますが、もう1点このカードが注目されている点があります。

今年のインターハイで、流経大柏高校が全国優勝を果たし、市立船橋高校がベスト4まで進出していたということです。

市立船橋は準決勝で日大藤沢に延長PK戦で敗れたので、決勝のカードとほぼ互角と言って良いと思います。

まさに、「全国大会の決勝レベル」。そんな試合が毎年行われるのが千葉県の魅力です。

両校の熱い応援!

県大会の決勝ともあって、両校のイレブンを大応援団が後押ししました。

青のユニフォーム、市立船橋の旗には「和以征技」。市立船橋に伝わる言葉で「仲間と協力して相手の技を破る」という意味だそうです。

一般的には使われていない熟語ですね。由来とか気になります。

また、スタンドであ元気いっぱいのチアリーダーも応援していました。

対する流経大柏高校は「百打一音」。一つの目標に向かって全員一丸になるという意味です。

こちらの四字熟語もカッコイイですね。採用した由来が気になりますね。

伝統の一戦は僅差の決着!

試合が始まりました。「本当に高校生なのだろうか」と思うほどハイレベルな一戦を間近で観ることができて幸福な時間でした。

こんなのが体育のサッカーでいたらビックリしますわ。(笑)

試合は前半に流経大柏が先制、後半の試合終了近くに追加点と流経大柏勝利の雰囲気でした。

そこから市立船橋が1点返して、そこから猛反撃を見せますが虚しくも1点どまり。

流経大柏高校が全国2冠へ向けて、3年ぶりに千葉県を制しました。

市立船橋もプロ内定者を3人抱え、本当に強いんだろうなと思いました。

それを抑えた流経大柏。当然、全国でも飛躍してほしいですね。

「市船の分まで戦う」と流経大柏の本田監督。

千葉から選手権制覇はしばらくなかったので、今年こそは期待したいと思います。流経大柏の全国大会は1月2日から。フクアリに応援に行きたいと思います。

では、今日はこのへんで。また全国大会で!