あべカジ!

アメカジじゃないよ

千葉から全国へ!中央学院高校の神宮大会を応援してきました

どうも、こんにちは。

先月の早慶戦を観戦して以来の神宮球場です。この日は千葉県の中央学院高校が関東の代表として戦う「明治神宮野球大会」の2回戦の応援に来ました。

相手は全国クラスの名門・明徳義塾です。分は悪いとは思いますが、関東の代表として頑張って欲しいです!

休日・名門校とあれば、激混み。

この日の神宮大会は高校・大学が2試合ずつの計4試合ありました。

第1試合には駒大苫小牧と大阪桐蔭。第2試合には明徳義塾。第3試合には慶應義塾と、今大会で屈指の集客力を誇る1日になりそうだなと思っていました。

案の定、チケットは長蛇の列。球場到着から15分以上入場できない事態に、前売り券を買っていないことを後悔しました...。

「おひとりさま」が功を奏し、いい感じの席に着席。

内野席はほぼ満員でした。このあと外野の手前席が開放になりました。神宮大会ではこれまでに例にないそうです。

最近の高校野球人気は凄まじいです。

第1試合は北海道の駒大苫小牧VS大阪桐蔭でした。

大阪桐蔭は140キロオーバーのピッチャーが沢山で、圧倒的に優勝候補でした。そのチームに対して駒大苫小牧の大西くんはストレートの急速が130キロに満たないながらも、堂々のピッチングを披露していました。

しかしながら、自力の高さを見せた大阪桐蔭が4-2で駒大苫小牧を下しました。

大阪桐蔭のエース・柿木くんは急速を見ても本調子ではなさそうでしたが、キッチリ0点に抑えるリリーフ。エースの仕事を披露しました。

千葉から全国へ羽ばたけ!中央学院が名門・明徳義塾に立ち向かう!

第2試合は千葉県の中央学院が登場です。

秋の千葉県大会で習志野高校を破っての関東大会進出。決勝で拓大紅陵に破れはしましたが、関東大会を破竹の勢いで駆け上がり見事関東優勝。

早川くんの木更津総合以来、関東チャンピオンとして神宮大会へやってきました。

注目はエースで4番の大谷拓海くんです。

最速145キロ、高校通算22本塁打。「二刀流の大谷」と話題になっておりました。

関東大会でもフル回転の活躍で、全国の舞台でもその飛躍が期待されております。

将来の夢に「千葉県の甲子園制覇を観ること」を掲げる私としては、千葉県代表の全国大会はいつもドキドキしてしまいます。

試合は初回から2点を失う苦しい展開。

大谷くんを持ってしても、明徳義塾の強打に合う苦しい展開でした。打線も明徳義塾の好投手・市川くんに抑え込まれてしまいます。

0-5で迎えた8回の表に、中央学院が1点を返すと、さらに大谷くんのレフトへのツーランホームランで2点差まで追い上げます。

大谷くんの打球は、逆方向への打球でこれほど大きいものは初めて見ました。長打力は高校生でずば抜けているかもしれません。

しかしながら、結局3-5で試合終了。

中央学院の全国制覇への挑戦は初戦で終わってしまいました。

全国の壁は高かったですね。エラーの数は圧倒的に明徳義塾の方が多いですが、「防げたヒット」の数も鑑みると、明徳も守備力が高かったと思います。

しかしながら、中央学院も打力は低くないですし、ノーエラーの守備もお見事ですした。

エースの大谷くんがひと冬越えて一段・二段レベルアップすれば、春の甲子園で上位を狙うチャンスがあると思います。

センバツで上位に来てほしいので、冬の取り組みにも期待したいと思います!

2017年の野球観戦が終わりました

お次の慶應義塾戦は途中で帰りました。

慶應義塾のチアリーダーさんからメガホンをもらって、途中まで応援していました。

慶應のチアは恋するレベルで可愛かったので焦りました。(笑)

しかしながら、慶應は初戦で破れたそうですね。残念です。

今年の野球観戦はこれで終わりですね。

高校野球に大学野球、社会人野球にプロ野球と、社会人ながら今年も結構な試合数を観れたと思います。

大学野球では国際武道大学が春の大学野球選手権で準優勝、ドラフトでは多数の選手が千葉から選ばれ、中央学院が関東で優勝しました。

来年はぜひとも「甲子園で」勝ち上がってほしいと思います。少なくとも千葉の甲子園優勝を観るまでは千葉野球ファンでいたいと思います。

今日はここまで。また明日、そしてまた来年。