あべカジ!

アメカジじゃないよ

祐天寺・学芸大学のラーメン「麺LABOひろ」はチャーシューのこだわりがハンパない!

どうも、こんにちは。

今回は東急東横線の祐天寺駅と学芸大学駅の間にあるラーメン屋さん「麺LABOひろ」に行ってきました。

非常に質の高いラーメンでございました。ここはオススメですよ。

祐天寺と学芸大学の間にあります。

祐天寺駅と学芸大学駅のちょうど間にあります。

どちらからも歩いて10分しなかったと思いますのでアクセスは悪くないんですが、場所柄、ここに行こうとしない限り行くことはないと思います。(笑)

3種類のチャーシューが旨い!美しき「LABO鶏そば」

土日月の3連休の日曜日夜に行きましたが、並ばずに入店できました。

店内には「食事以外写真撮らないでね」という張り紙がありましたので、今回は写真少なめになります。

券売機で「LABO鶏そば(塩)」を注文しました。1200円です。

普通のラーメン屋さんで言う、「全部のせ」のようなものでしょう。

出していただいたラーメンは黄金色に輝いていました。これにはとてもとてもびっくりしました。唸るほど美しい見た目の一杯でした。

さらに驚くべきポイントは、チャーシューが3種類入っていることです。チャーシューが3種類入っているラーメンは初めて見ました。それぞれ炙ってある点からも店主のこだわりを感じます。ハンパないですね。

鶏・豚・おそらく鴨の3種類で、どれもしっとりと柔らかく、ジューシーで美味しかったです。恐るべし美味しさです。

麺は細麺でスルスルーっといける感じです。

鶏・塩ベースのスープの美味しさを邪魔しないようなシンプルな麺です。スープの味を味わうには、このような麺が良いのかなと思います。

ラーメン1杯で1200円は高いなと感じる面もありますが、これほど完成度の高い一杯はなかなか出会えないと思います。1200円出す価値のある、「珠玉の一杯」です。

あとは友人が注文した「肉めし」も少しいただきましたが、これも美味しかったです。チャーシュー同様、肉へのこだわりを感じます。

アクセスも良いとは言えず、値段も安くはありませんが、これだけ完成度の高く美味しいラーメンは多くはないと思いますので、食べに来る価値はあるんじゃないかなと思います。

今日は祐天寺のラーメン「麺LABOひろ」の紹介でした。ごちそうさまでした。

また次回お会いしましょう。