山形県鶴岡市のカフェ「Farmer's Dining Cafe IRODORI(イロドリ)」でカレーランチ!

どうも、こんにちは。

今日も、山形県庄内地方への旅行の模様をお届けしたいと思います。

2泊3日の旅程でしたが、最終日のランチは鶴岡市にあるカフェ「Farmer's Dining Cafe IRODORI(イロドリ)」に行ってきました。

鶴岡ならではで、東京には出せないような魅力でいっぱいのカフェでしたのでご紹介したいと思います。今年の9月にオープンしたばかりで、これを書いている時点ではまだ食べログのページがなかったんですよね。びっくりです。

庄内の街づくり会社「YAMAGATA DESIGN」が手がけるカフェ

このカフェ「イロドリ」は、山形県庄内地方の街づくりを手がける「YAMAGATA DESIGN」という会社が経営するカフェになります。

同社は鶴岡市の「サイエンスパーク」と呼ばれるエリアにホテル「SHONAI HOTEL SUIDEN TERASSE」を建設しているなど、全国の地方でも先進的と呼ばれるような取り組みで話題となっております。

YAMAGATA DESIGN|これからの庄内にときめこう

そんなカフェのコンセプトは「地域の自然を味わう」。

コンセプト:地域の自然を味わう
農村の中で、友人、知人と地域の自然を味わいながら時間を過ごす、第三の居場所。 庄内地域を中心に自然との調和を考える農家から食材を調達、古民家と蔵と田んぼに囲まれた空間で、添加物を可能な限り使用しない「心と身体とを満たす」食事を提供します。地域の自然(ORIGIN)で地域の生活に色(IRO)が加わることをデザイン(DESIGN)したい。地元食材に地域がより親しむ仕組みづくりを目指し、IRODORIと名付けました。

庄内の自然を味わうカフェオープン|YAMAGATA DESIGN株式会社のプレスリリース

これがカフェの周囲です。見てください。美しいくらいに田んぼしかありません!

蔵と納屋をリデザインした温もりある内装

蔵と納屋をリデザインしたカフェの内装は、木の香りでいっぱいの温もりあふれる空間になっています。

壁や天井など、見えるところは木でいっぱいです。落ち着きますね。

Wifiとコンセントもあり、ノマドワークが可能です。が、こんな田舎でノマドワークするのかなとはちょっと疑問です。(笑)

PC環境も整っており、長居したくなる空間です。

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引用:CAFE IRODORI — YAMAGATA DESIGN

蔵を改装した物販施設もあります。

蔵(物販)
築100年以上の蔵をリノベーションし、物販施設として営業しています。
日々の生活で、“こだわり”と“少しの贅沢”を楽しむことをコンセプトに、ダイニングカフェで使用している食材や調味料等を中心として、庄内のしぜんのもの、日本全国のしぜんのものを販売しています。

CAFE IRODORI — YAMAGATA DESIGN

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「地産地消」がテーマのカレーランチを味わう!

休日のランチタイム、お店は大変賑わっておりました。

さて、ランチメニューですが、カレーとお惣菜から選ぶ形となります。

選択肢が少ないので、迷わずに済みます。観光客にはありがたい限りです。(笑)

テイクアウトもできますし、カレーパンも売ってますよ。

目の前でお料理をよそってもらいます。

庄内豚をはじめ、庄内産の食材が美味しそうに調理されています。もちろんお米も庄内産です。庄内のお米は美味しいのですよ。

しかし、この鍋イケてますね。欲しいです。

今回は「チキントマトキーマカレー」と「庄内豚軟骨のバルサミコ煮」を注文しました。

キーマカレーはひき肉がたっぷりで美味しいです。カレーの辛さの中にもトマトの酸味がほんのり効いています。

温泉卵を乗せるとまろやかな味わいになります。

豚軟骨のバルサミコ煮は、豚肉がほろっほろ。口のなかでとろけるような食感で、こちらも非常に美味しいです。

あとはお米です。お米が美味しいだけで、食事のクオリティが段違いに上がりますね。

鍋でカウンターに置いてあるのを見たので、どちらも家で作ってみたい、レシピが知りたいと思いました。とても美味しかったです。

ステキなカフェでステキな食事体験でした。

今回は「Farmer's Dining Cafe IRODORI(イロドリ)」の紹介になりました。地元の人にはもちろんのこと、特徴的なカフェですので観光にもオススメできるカフェだと思います。

まだ立ち上がったばかりのカフェですので、今後も動向を追っていきたいなと思います。

今日はこのへんになります。また次回!