山形県酒田市を観光-さかた海鮮市場「とびしま」と「山居倉庫」

どうも、こんにちは。

先日、山形県の庄内地方である鶴岡市・酒田市を訪問してきました。毎年帰省で訪れるものの、「庄内を楽しむ」という目的で庄内へ行ったことがなかったので、非常に楽しい旅となりました。

まずは酒田からですね。東京都渋谷から酒田まで観光バスで行きました。

「とびしま」が救いだった、さかた海鮮市場

朝7時ごろ、夜行バスの終点「さかた海鮮市場」に到着しました。

築地や宮城県塩竈のような立派な朝市を想像していたんですけど、観光客向けの市場ではないのでしょうかね。魚が販売しているところは「立入禁止」が多かったです。

唯一楽しめそうだったのは「とびしま」というごはん屋さんです。

他に選択肢がなかったので入店しました。

座敷とテーブル席があります。「食堂」という感じです。

メニューは基本的には定食。丼物も多いですね。市場らしく、海鮮メニューがてんこ盛りです。

朝のメニューもあります。

「づけ丼」などが700円くらいで食べられるのは良いですね。「とんがら汁」という、タラを使用したお味噌汁がついてくるのも魅力的ですね。

どんがら汁(どんがらじる)は、タラを使用した山形県庄内地方の郷土料理[1]。
極寒の時期に捕れるタラは、この地域では「寒ダラ」と呼ばれる[1]。この料理は漁師らが船上や浜辺で食べていたのが始まりとされている。庄内地方では各家庭で食べられているほか、各地で「寒ダラまつり」が開催されており、どんがら汁を味わうことができる。
なお、「どんがら」とは魚のアラのことを指す。

どんがら汁 - Wikipedia

「朝めし定食」を注文。お値段は500円!

今回は「朝めし定食」を注文することにしました。

お値段びっくり、税抜きで500円です。ワンコインちょっとで朝定食が食べられるのはステキですね!

ごはんにとんがら汁、焼き魚にマグロのお刺身、筋子、貝(名前はわからない)、あとは漬物が多めです。笑

全体としてもボリュームたっぷりで良いですね。これで540円というのは、驚くばかりです。

焼き魚は脂は少なめでしたが、さっぱりと食べられて美味しかったです。

開きが2枚と、かなりのボリュームだと思います。

とんがら汁は、タラの出汁が効いていて美味しいです。タラの身も食べると脂があり良い感じです。

魚介の出汁が入ったお味噌汁って、すごく美味しいですよね。

他にもお刺身に筋子、貝も美味しかったです。800、900円でも全然いいかなというぐらいで、このお値段で食べられるのはお得ですね。

酒田に滞在の際は、朝ごはんに行くとよいかと思います。

お刺身が安い!

下のお店で売っているお刺身が安くて感動しましたね。

300円前後で美味しそうなお刺身が一皿食べられると思うと、毎日買っちゃうんじゃないかと思いました。

このお刺身で日本酒を楽しめるのは最高ですね。この近くに住んでみたいなあ、と思いました。

さかた海鮮市場に関してですが、観光で訪れるのはイマイチかなと思います。あくまでも「酒田近辺の観光ついでに立ち寄る」くらいの感覚が良いかなと思います。

「山居倉庫」はフォトジェニック

お次は同じく酒田市にある「山居倉庫」に行ってきました。

観光地として有名で、先程の市場からは歩いて15分ほどになります。

この真っ黒な倉庫と、ケヤキ並木の景色を求めて、全国から人がやってきます。

お米の歴史も学ぶことができます。

中ではお米にまつわる展示があります。

米俵も持つことが出来ます。

以下は60キロの重りです。ムリ、持ち上がらん。笑

どう考えても怪しいモニターで庄内のお米の歴史を学ぶことができます。

しかし、こちらに搭載されている映像を全部見ると30分以上するんですよね。「お米くんシアター」と30分にらめっこするのは色んな意味でしんどいです。笑

というわけで今日は酒田の紹介になりました。

山形・庄内旅行編はこれから続いていきますので、どうぞよろしくお願いします。

では、また次回!

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