来賓として「東京競馬場・A指定席」で毎日王冠を観戦!

どうも、こんにちは。

私の趣味の一つである競馬の方ですが、秋になり東京競馬場開催のシーズンがやってきました。

オークスに日本ダービーと、3歳馬が主役だった春の東京競馬場に対し、秋は天皇賞とジャパンカップと、日本を代表する古馬が集結します。秋も秋で激アツなのです。

そんな東京競馬場。開幕週の日曜日・10月8日に行われたレース「毎日王冠」を観てきましたので、その様子をお届けしたいと思います。以前の「青葉賞」に続いて「来賓」として観てきましたよ。

週末は東京競馬場!来賓として「S指定席」で観戦してきました! - HOLYDAYS!

白熱する東京競馬場の秋!

早いものでもう10月です。

前述の通り、東京競馬場の秋は天皇賞・ジャパンカップの2大レースを抱えるほか、ほぼ毎週重賞がやっており、息をつく暇がなくなっております。

現在の東京競馬場は装飾が「天皇賞」で一色。毎年、競馬場が紫の美しい装いとなります。

青い空に白い雲、心地よい気候。大きなスクリーンに長い直線、開幕週でキレイな芝。

すべてが噛み合って、東京競馬場の空気は最高です。

来賓として「A指定席」に潜入!

前回に青葉賞で「S指定席」で観戦したのに引き続き、今回は「A指定席」で観戦してきました。

重賞開催日のような日の指定席はすぐに売り切れてしまいますので、指定席で感染できること自体が貴重です。コネクション最高。

前回に引き続き来賓の受付をして、座席表をいただきました。

6階の指定席です。

今回はモニターこそありませんでしたが、机があるのは良いですね。新聞も広げやすいですし、マークシートも書きやすいです。

上からの景色。

お天気のおかげもあり、美しい景色でした。秋の空は美しいですね。

パドックも上からです。

GⅡ開催日だけあって、お客さん多いですね。

せっかくなので、ビールも注入。

今回は持ち込みました。缶ビールは断然「サッポロクラシック」が好きです。

GⅠ馬6頭が激突!白熱の「GⅡ・毎日王冠」

午後になり、雲が出て来ました。

さて、この日のメインレース「毎日王冠」です。

秋の天皇賞の前哨戦で、GⅠウィナー6頭が激突する熱いレースとなりました。1番人気のオークス馬・ソウルスターリングをはじめ、リアルスティールやサトノアラジンなど、豪華な顔ぶれとなりました。

このレースを目的に、東京競馬場には55000人ものお客さんが集まったそうです。パドックもこの人だかり。まるでGⅠレースのようです。

パドックを歩く馬も、さすがGⅠ馬と言わんばかりの威圧感でした。

ソウルスターリングはオークスの圧倒的な威圧感からは少々足りないかなという感じですが、3歳牝馬では断然の馬体です。

私の好きなリアルスティールは非常に良さそうな印象を受けました。鞍上のデムーロもこの日良かったので、本命に指名しました。

高まる興奮と緊張感の中でレースが行われました。

オークス馬のソウルスターリングが逃げる展開に対して、中段〜後方で待機していたリアルスティールが直線早々と抜け出し、そのまま先着。

2着・3着にサトノアラジン、グレーターロンドンの追い込み馬2頭。上位3頭はラスト600mのタイムが32秒台と、ものすごい上がりを見せました。ソウルスターリングは直線で伸びずに惨敗を喫しました。

3番人気・4番人気・5番人気の組み合わせで決まりましたが、1番人気が圧倒的でしたので、結構な配当がつきました。

リアルスティールから広く浅く購入していた私もギリギリで的中しました。

リアルスティールの単勝を買おうか迷っていただけに、買っていればと後悔しましたね。安全パイでワイドで広く流してしまいました。馬券は勝ったので良いですが、若干後悔しますね。 

リアルスティールの鞍上・デムーロはこの日4勝目をあげました。

デムーロの勝負強さはさすがですね。秋のGⅠも積極的に馬券を買っていこうと思います。 

今日も競馬は楽しかったです。

これから秋のGⅠシーズンですので、より競馬に熱くなっていきたいところです。 

 本日はこの辺で終わります。