JRバス「グランドリーム号 東京駅~京都駅」のレビュー。昼行は快適でした!

こんにちは。

昔々に関西に行ったときのお話でございます。

その関西への旅行。東京から京都への往路はJRバスの「グランドリーム号」を利用しました。なかなか良いバスであったと思いますので、そのレポートをしたいと思います。

今回は東京駅前か京都駅前までの利用でした。

オシャレな外装

まずは外装です。

白のベースに金色の文字と模様がカッコよく映えております。

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「白と金」の組み合わせは若干中二病になりやすそうですが、文字の主張も控えめで、スタイリッシュに収まっております。

清潔感あふれる内装

お次は内装の紹介です。

まず目につくのは床かなと思います。全面フローリング仕立てになっているのです。

床がフローリングの木目調であるだけで、何となく清潔感と安心感・柔らかさを感じますね。普通の床とは感じる快適さが段違いだったと思います。

充実の設備面

トイレは右側・中央にあり、階段で地下に下がった場所にあります。

観光バスのトイレは普通、座席の一番後ろにあるイメージだと思います。その場合だと特に後ろの方の座席はトイレの存在感・圧迫感を感じると思います。

グランドリーム号のトイレは地下に掘り下げられている形なので、バスの中に開放感があるように感じます。かつ、トイレのドアとフロアで高さが異なるので、「トイレがあるから汚い」という印象がだいぶ抑えられたと思います。

座席に関してですが、もちろん3列シートです。隣の座席と距離もあり、快適に過ごすことができます。

座席には枕、コンセントが備え付けられています。枕の存在感は大きかったです。高さを調節することができ、頭部を快適にすることができます。

リクライニングも135度まで可能で、全開に倒してみると結構フラットに感じます。

今回の移動ですが昼行であるにもかかわらず、移動8時間のうち、4時間くらい寝てしまいました。それくらい気持ちよかったです。

コンセントは全席に備えられており、車内にはdocomoのWi-Fiが設置されておりました。

コンセントとWi-Fiはありがたいですね。バスで作業などもすることができますので、長い長い移動時間を有効活用することもできそうです。

まとめ:低価格の低い昼行は「時間に余裕があれば」オススメ!

移動時間に休憩が2回あります(うち1回は足柄サービスエリア)。「1日かけて京都へ行く」といった具合です。1日潰しますので日程と時間に余裕がある人しか利用できないでしょう。

大学生なんかは非常にオススメです。

夜行は疲れる感じがしますが、こちらは乗っててそんなに疲れる感じはしないですね。前日夜更かしして、朝からバスで寝るなんて使い方もできます。酔いに強い方はゲームをしたり、読書をしたりすることもできると思います。

また、昼行で行けば料金もお安く、今回は東京駅~京都駅の利用で6100円でした。同じ設備で夜行にしようと思うと、かなり高くなります。お安い昼行でリッチなバスに乗るという感じですね。

行きのバスが気分いいっていうのは旅行のテンション上がりますね。その後の旅行も楽しめそうで、いいスタートダッシュになりました。

今日はこのへんで。また次回!