HOLYDAYS!

Yuta Abe's Diary

本部町「きしもと食堂」の沖縄そばはリピート必至の美味しさ!ー沖縄旅行2017夏

みなさん、こんにちは。

8月ですね。大学時代は丸々休みだったのが、社会人になると数日間の休みに感謝しないといけなくなるんですね。ビックリです。

とは言え、休んでも同等の給料が頂ける会社の夏休み制度というのも凄いなと思います。福利厚生最高です。

というわけで、夏休みを利用して8月3日~5日で沖縄旅行に行ってまいりました。このブログはしばらく、沖縄旅行特集になります。まず最初は沖縄そばになります!

美ら海水族館近く、本部町にある「きしもと食堂」

今回の沖縄旅行、最初のゴハンには沖縄そばをチョイスしました。

私にとって、沖縄そばといえば本部町の「きしもと食堂」なんですよね。前回の沖縄旅行でもゴハンのトップバッターを飾っておりました。

【沖縄旅行】2泊3日の沖縄旅行!1日目の全記録【スカイマーク,きしもと食堂,美ら海ビレッジ】 - HOLYDAYS!

きしもと食堂には本店と八重岳店があります。2店の距離はそれほどないのですが、アクセスしやすい&店舗目の前に駐車場があるという点から、今回も八重岳店を利用させていただきました。

木曜日の午後2時前後に来店。それでもお客さんが結構並んでおりました。さすが有名店です。

それでも回転が非常に早く、10分ほどで入店することができました。ちなみに、食べ終わった頃には待ち時間はほとんどない状態になっておりました。14時半ごろに来れば並ばずに食べられるかもしれません。

食券を買います。「岸本そば」が沖縄そばで、特大・大・小の3種類があります。あとはライスとジューシーです。沖縄そばは小でも十分に1人前あります。それが沖縄サイズ。

今回は「岸本そば(大)」と「ジューシー」を注文しました。「ジューシー」とは、沖縄風の炊き込みご飯のことです。きしもと食堂はジューシーも美味しいのです。

美味しい沖縄そばで旅行の幕開け!

注文してすぐに届きました。

「大」のサイズは、ラーメン丼にいっぱい入っております。並の食いしん坊までなら「大」で満足できるかと思います。

沖縄そばの上には、三枚肉・かまぼこ・ネギが乗っています。

沖縄そばといえば、モサモサしたような麺が特徴だと思います。きしもと食堂のそばの麺はモチモチとした食感があり、コシの強さを感じます。沖縄そばの中ではツルツルしている方で、喉越しの良さも感じます。

そして何よりスープが最高ですね。あっさりめではあるものの、鰹出汁が効いていて非常に美味しいです。いくらでも飲めてしまう感じで、このスープだけでも東京に持って帰りたいです(笑)

そして三枚肉(豚肉)ですが、こちらは甘じょっぱく味付けがされています。スープの味とは異なる、甘じょっぱさが噛むたびに感じられます。あっさりしたそばとの味のバランスが最高です。

濃い目のジューシーもたまらない。

そして極めつけがジューシーです。

250円ですが、侮ることなかれ。ジューシーだけでもメインを張れるレベルの美味しさです。これが250円で食べられることにビックリです。

醤油ベースの味付けで炊かれたご飯に、かまぼこやお肉などが刻まれて入っております。あっさりめの沖縄そばに対して、ジューシーは甘辛い濃いめの味付けです。

沖縄そばと最高のコンビネーションを演じています。

美ら海水族館に訪れる際のランチにオススメです!

個人的に、沖縄に行った際で最も満足度の高いお店が「きしもと食堂」です。1000円しないで食事ができるのですが、その値段に見合わない、圧倒的満足度を提供してくれます。

本部町にあるため、那覇からは遠いですが、美ら海水族館からは車で10分ほどになります。観光で美ら海水族館を訪れる際のランチに、是非立ち寄ってほしいと思います。

沖縄旅行記、これからドンドン更新していきます。また次回!

関連ランキング:沖縄そば | 本部町