HOLYDAYS!

Yuta Abe's Diary

全日本大学野球選手権「国際武道大学」の応援に行ってきました。白熱の準決勝、決勝!

みなさん、こんにちは。

休日はいかがお過ごしだったでしょうか?

私は前回の土日はどっちも、明治神宮野球場で全国大学野球選手権大会の準決勝・決勝を観に行っていました。

千葉県の国際武道大学、そして神宮が地元の立教大学が準決勝まで来たということで、大いにテンションが上がっておりました。土曜日、気が付けば心も身体も神宮球場へいました。

準決勝は国際武道大学、立教大学が勝利!

準決勝の第1試合は群馬県の上武大学と千葉県の国際武道大学との対戦でした。

上武大学は強いですよね。この選手権でも、神宮大会でも結構見かけます。確か選手権で優勝経験もあったと思います。

対するは我らが千葉県の国際武道大学です。シニア時代の合宿で練習所をお借りした記憶があります。また、同じシニアの後輩(何個も下で面識はないけど)もプレーしています。そして何より千葉県ということで応援していたら準決勝まで来てしまい、ドキドキしていました。

ちなみにこの国際武道大学は、東海大菅生の勝俣くん、東海大相模の豊田くん・磯網くん、横浜高校の伊藤将司くんと甲子園を沸かせたメンバーも多く、かなりアツいチームです。もちろん、三河くんや伊藤将司くん、伊藤優世くん、平川くんなど、千葉県出身の選手も多くプレーしています。

そんな国際武道大学の準決勝戦。

あと2勝で、千葉県に優勝旗が渡ると思うと胸が熱くなります。準優勝は2年前の中央学院大学が果たしておりますが、優勝は私の記憶が正しければ一度もありません。

県勢の快挙へ向けて。

https://www.instagram.com/p/BVJK_UBAwIS/

大学野球選手権なう#大学野球 #全日本大学野球選手権 #神宮球場 #国際武道大学 #上武大学

試合は国際武道大学の伊藤将司くん、上武大学の継投による投手戦となりました。

上武大学1点リードの7回表、国際武道大学の9番・赤木くんが2ランホームランを放ち、逆転を果たします。しかし8回の裏に上武大学が長打で追いつき、試合は延長戦に。

延長はタイブレーク方式。人生初のタイブレーク観戦でした。1死満塁から、とのことです。

国際武道大学は4番服部くんのタイムリーで1点勝ち越し。その裏には9回から投げている平川くんのリリーフが冴え、無得点に抑えます。

国際武道大学が延長10回の戦いを制しました。

第2試合は東海大学北海道キャンパスと、立教大学の対戦です。立教大学は普段からここ神宮球場で戦っているだけに、スタンドは立教ファンでいっぱいになっていました。

試合は立教大学が1-0で勝ちました。初回の1点を、田中くん・中川くんのリレーで守り切りました。

立教大学の1年生・中川くんは桐光学園のエースで4番でしたね。昨夏も横浜スタジアムでその雄姿を拝見しておりました。今日もアンダースローから素晴らしい球を放っていました。

国際武道大学が日本一を目指し、決勝戦へ

というわけで、決勝は国際武道大学立教大学の組み合わせになりました。

これは観に行かねば!ということで、日曜日の予定を変更し、神宮球場へ向かいました。

内野席だけでしたが、ほぼ満員となっておりました。そして、今日も立教大学のファンがいっぱいでした。

優勝旗を千葉県へ、その一心で国際武道大学を応援していました。 

残念ながら、試合は9-2で立教大学が勝ちました。国際武道大学は初回に5点取られたのが痛かったですね。あとは前半にチャンスを複数回無得点で終えたのも痛かったです。国際武道大学先発のエース伊藤将司くんは、前日に130球以上を放っていたので疲れもあったのでしょう。

何はともあれ、勝った立教大学は強かったです。優勝おめでとうございます!

そして日本一の壁は高かったですね。残念です。

しかしながら、国際武道大学は3年生以下の選手も多いですので今年の秋の神宮大会はもちろん、来年以降もリベンジしてほしいと思います!

急遽、今週は土日共に野球観戦にしましたが、千葉県勢の日本一をかけた試合が観れて、とても楽しかったです。久々に胸が熱くなりました。

野球観戦、次は都市対抗野球を観に行くかなと思います。しかしながら、千葉県のチームはすべて予選で敗れてしまったので、次の千葉県勢の戦いは夏の甲子園になります。高校野球も千葉県は来週が抽選会です。とりあえずはそこを楽しみにしていましょう!

というわけで、今日はこの辺で終わります。