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お台場・日本科学未来館の「ディズニー・アート展」に行ってきました!

どうも、こんにちは。

先週末はお台場の日本科学未来館で開催されている「ディズニー・アート展」に行ってきました!

ディズニーシーに行った翌週に訪れましたので、まだディズニー熱が高い中、様々な展示を楽しんできました。

展示会場内は撮影禁止でしたので、中の様子はお伝え出来ませんが、周囲の様子や、展示の雰囲気はお伝え出来たらと思います。

ディズニー「アニメの技術と歴史」に関する展示が多数あります

「ディズニー・アート展」はディズニーのこれまでのアニメーションの技術と歴史に関する展示が多数あります。

「蒸気船ウィリー」に始まり、「ライオンキング」や「美女と野獣」、さらには「アナ雪」・「モアナ」まで、ディズニーアニメのすべてを感じることができます。

チケットは未来館の入場料と併せて1800円(おとな)でした。未来館も多数の展示を抱えておりますので、決して高くはないと思います。

外の看板です。プルート可愛いですね(私はプルートが好き)。

「蒸気船ウィリー」ですね。

アリエル。

入り口の壁面にはピノキオがデカデカと描かれています。

ちなみに入り口は右下の「魔法使いの帽子」のところをくぐっていきます。

これまでのディズニーアニメーションが、どのような技術で、組織で、思想で、クリエイターによって、描かれてきたかを一気に学び、感じ取ることができます。基本、アニメーション・映画に関するお話のみです。なので、歴代ディズニー映画を全然観ていない人には厳しいかも。

個人的には「ウォルトディズニーを頂点とした組織体制の図」が結構興味深かったです。これだけの人員がまとまり、制作していたのかと。

また、ディズニーのキャラクターが今の姿に決定される前の、「ボツ案」を観ることができたのも面白かったです。「ボツ案」に対しては、今でこそ違和感を覚えますが、当時は決めるのも難しかったんだろうなと思います。

グッズ購入希望の方は注意!閉館間際は大行列になる!

外には写真が撮れるコーナーもあります。私が敬愛するチームラボが制作したっぽいですね。

また、展示会場を出たとこでグッズも販売しております。以下の画像がグッズの一覧になります。ここでしか手に入らないグッズの数々で、ファンにはたまらないと思います。「ディズニーとマンハッタンポーテージのコラボ」はやばいですね。メッセンジャーバッグ欲しかった...。

しかし、私はははまってしまったのですが注意が必要です。

私は14時過ぎに未来館に来館し、16時過ぎにディズニー・アート展に行きました。そして、グッズの待機列は、14時過ぎには20分だったのが、私がディズニー・アート展を出た16時半ごろには60分となっていました。

私は1時間並ぶのは...と諦めてしまったので、午後に来場する方は先にグッズを買いに行った方が並ぶ時間が少なくて済むかと思います。

60分並ぶって、ディズニーのアトラクションかよ...。

他には未来館、お台場をぶらぶらしていました

他には未来館やお台場を回っていました。

未来館ではドームシアターで寝たり←

未来館では色んな展示を見ておりました。

下の写真は有名な「ジオ・コスモス」です。

 

あとはお台場で撮った写真を抜粋します。

トヨタのメガウェブで。ランドクルーザーすごく欲しいです。乗りにくいとわかっていても欲しい...。

ヴィーナスフォートです。ここの非日常感はたまらないですね。あと、水のある場所は落ち着きます。

お台場海浜公園。ここから見える夜景は綺麗です。土曜日だからだったか、屋形船もとても多かったですね。屋形船、一度は乗ってみたいものです。

というわけで、「ディズニー・アート展」の紹介をまとめますと、「ディズニーアニメ・ディズニー映画が好きな人にはオススメだよ」という感じです。ディズニーランドに行く目的が「絶叫アトラクション!」みたいな方には退屈かもしれません。

私的には超楽しかったので、オススメです!

というわけで、また次回。