HOLYDAYS!

Yuta Abe's Diary

西国分寺のカフェ「クルミドコーヒー」に行ってきました

 どうも、こんにちは。

この前の日曜日は、朝にパンケーキを食べた後にカフェをハシゴして参りました。「クルミドコーヒー」という、西国分寺にあるカフェです。とてもステキなカフェだったので、様子をお伝えできればと思います。

ちなみに朝に行ったパンケーキの記事は以下になりますので、よろしければご一読ください。

中目黒の「モケス」で朝食!リリコイパンケーキを食べてきました - HOLYDAYS!

西国分寺「クルミドコーヒー」

カフェの名は「クルミドコーヒー」、西国分寺にあります。東大→マッキンゼーの経歴を持つ影山さんという方が開き、経営しているカフェです。

影山さんの経歴は以下です。カフェがある西国分寺は生まれた場所だそうですね。その後の経歴が華々しくて羨ましいです...。

影山/知明
1973年西国分寺生まれ。東京大学法学部卒業後、マッキンゼー&カンパニーを経て、ベンチャーキャピタルの創業に参画。その後、株式会社フェスティナレンテとして独立。2008年、西国分寺の生家の地に多世代型シェアハウスのマージュ西国分寺を建設、その1階に「クルミドコーヒー」をオープンさせた。同店は、2013年に「食べログ」(カフェ部門)で全国1位となる。ミュージックセキュリティーズ株式会社取締役等も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

上記の経歴は影山さんの著書『ゆっくり、いそげ』のAmazon著者紹介から引用したものです。『ゆっくり、いそげ』は影山さんがカフェ、ファンドを運営されているときに心がけていること、背景にある思想などが記述されたもので、ビジネスマンにもオススメできる一冊であると思います。

私自身、『ゆっくり、いそげ』を読んだ後でしたので、どんなカフェかと期待いっぱいでお邪魔しました。

「こどもたちのためのカフェ」を体現した内装

クルミドコーヒーは「こどもたちのためのカフェ」だそうです。そのこだわりは内装に体現されています。

これだけ内装が素晴らしい空間もほとんどないと思います。ディズニーのような場所といえるほど、内装は徹底されています。

座席は中二階と地下にあり、地下ではコーヒーが淹れられる様子も見ることができます。こだわりぬかれた内装が醸し出す優しい空間は、本当に居心地がよかったです。

コーヒーもスイーツも美味しい!

内装だけでなく、コーヒーもスイーツも素敵でした。

まずは「朝のマグ珈琲」です。10:30~12:30は150円引きの500円になります。マグカップいっぱいのコーヒーが500円なので、そんなに高くはないかと思います。

そしてコーヒー超美味しいです。

コーヒーは日替わりで今日は「深煎り珈琲」。おかわりは300円だそうです。

あとはスイーツに「レアチーズ」を注文しました。500円。レアチーズも甘くてとても美味しいです。

横に添えられているクルミや、レモンハチミツをかけて食べると味わいが変わって、違った楽しみ方ができます。

ちなみに、500円とは思えないほどレアチーズたっぷりでした。

友人は「クルミドアイス」を注文していました。500円。味はヨモギとモンブランです。一口いただきましたが、パン生地がサクサクで、アイスとのコンビネーションがバツグンでした。

コーヒー、スイーツ共に「値段以上のものを提供してくださっている」印象を受けました。お会計は1人1000円でしたが、お店の雰囲気も相まってお安く感じました。

細かいところまでこだわっている

もう素晴らしいのは言うまでもないクルミドコーヒーですが、 細かいにも本当に気を使っているんですよね。

まずはメニューです。各商品に説明がついています。手書きのメニューもとてもカワイく仕上がっています。

ちなみにテーブルの上にクルミがあって、1つ食べることができます。

伝票の代わりにこの置物が机に置かれます。お会計の際にはこれをレジに持っていきます。カワイイですね。

超オススメです! 

今回は中央線で新宿から30分ほど、西国分寺にあるクルミドコーヒーに行ってきました。非の打ちどころがないカフェで、本当にオススメです!

最近、2号店の「胡桃堂珈琲店」が国分寺にオープンしたので、今度はそちらにも伺いたいと思います。

今日はこのへんで。また次回お会いしましょう。