HOLYDAYS!

Yuta Abe's Diary

休日は六本木で落合陽一先生の作品を見てきました

どうも。

ふだん休日はいかがお過ごしでしょうか。私は今週の土曜日は六本木に足を運んでおりました。

六本木ヒルズにて「Media Ambition Tokyo」の展示があったためです。最先端のメディアアートを拝見してきました。会期ギリギリに滑り込んできましたね。

六本木ヒルズ展望フロアにメディアアート

「Media Ambition Tokyo」のイベントは都内各所で行われているのですが、六本木ヒルズ森タワーの展望フロアでは多くのメディアアート作品が展示されておりました。

六本木ヒルズの52階展望フロアは「君の名は。」の聖地みたいです(まだ観てない、かつ観たい)

展望フロアということで景色がきれいでしたね。天気にも恵まれました。

そしてメディアアートです。まずは東京の都市を半球のスクリーンで駆け抜けるというもの。VRに近い印象を受けました。

こっからは3Dプリンタに関する展示。3Dプリンタは私の研究分野でもあったので、興味深く見ることができました。

これは説明に困るけど楽しかった。

落合陽一先生の作品

そして私が楽しみにしていた筑波大学の落合陽一先生の作品です。

まずは「Colloidal Display」という作品です。この作品は確か、落合先生が蝶の羽根の質感を表現するために、シャボン膜に映像を投影して、超音波をシャボン膜に当てて質感を表現した作品だとか(違ったらすみません)。

晴れの日のため、写真では蝶が写っていませんですが肉眼ではハッキリと確認できます。

この作品は落合先生の著書「魔法の世紀」の表紙を飾っています。「魔法の世紀」はいいぞ。

そして次の作品が「Levitrope」です。これは浮遊する鉄球がグルングルン回っていて、かつ鉄球自体もクルクル回っています。惑星の公転と自転のイメージですね。

初めての森美術館。NS・ハルシャ展 

「Media Ambition Tokyo」のチケットで一緒に入ることができたので、同じく六本木ヒルズ にある森美術館にも行ってきました。展望フロアと同じ階にありましたね。

「NS・ハルシャ展」という企画展がやっていました。

六本木には落合先生の展示がまだあった 

六本木ヒルズを後にしたあとも、落合先生の展示を見に行きました。

やって来たのは六本木ヒルズ森タワーから徒歩10分くらい にある「ART & SCIENCE gallery lab AXIOM」。ここで「Media Ambiton Tokyo」にはなかった落合先生の展示を見ることができました。

「アリスの時計」と3Dゾートロープ がありました。あとは超指向性スピーカーがありました。3Dゾートロープは私も作ったことがあるので、馴染み深く見ることができました。

こちらの展示は4月11日までやっています。日曜、月曜はお休みですが、無料で見ることができるので六本木に来た際には是非立ち寄ってみてください。

今日はこのへんで。